匠の技 ①

今日はある匠の技を紹介いたします。今日はまじめです。

先日購入した刺身包丁。
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この包丁、Z会のメンバーでもあるKの実家が営む鍛冶屋さんで作ってもらった。
その鍛冶屋、創業が天保十年、何とKで七代目というから驚きだ。
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 【焼けた鉄を槌で叩き包丁・鎌・鍬・鉈を造る鍛冶屋さん。以前は村・町に一軒は有ったといわれるこの職業も、今では福岡県内でも指折り数える程になってしまいました。霊峰英彦山を望む添田町で、今も尚、当工場は昔ながらの鍛冶業を営んでおります。】 ※画像、文章共にHPより抜粋

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まさに匠の技。この技術を身につけるまでには最低でも20年はかかるらしい。


実はまだもったいなくて使っていない。が、バイクなどと一緒で飾っていても意味がない。
何かめでたい日にでもおろそうかと考え中。


いやー、大事に使わせていただきます!!


購入したい方はこちらからどうぞ↓
村のかじやどっとこむ
http://www.murano-kajiya.com/
運営管理: 川津憲一鍛冶工場

〒824-0603 福岡県田川郡添田町大字中元寺1066番地2
TEL 0947-31-2011 / FAX 0947-82-5099



【今日の動画】


by booze26 | 2011-11-10 19:53 | BOOZE的な・・・
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