7000万

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トヨタの高級車ブランド「レクサス」が、「LFA」の後継車となるスーパーカーを開発中との噂が飛び込んできた。アメリカの車情報サイト『AutoGuide.com(オートガイド・ドットコム)』が、トヨタの役員クラスと思しき人物から入手した情報によれば、同社は「LF-LCコンセプト」をベースにした新型スーパーカーの開発を進めているという。

トヨタは2009年にLFAを世界限定500台で生産・完売しているが、最大出力560psを発揮する4.8リッターV型10気筒エンジンの威力もさることながら、3750万円という価格設定も我々の度肝を抜いた。ところが、新型スーパーカーは更に稀少となる100台限定生産で、性能と価格は"LFAの2倍"になるといううわさもある。

現在、1000万円クラスのスーパーカーは世界各国で生産されているが、2500万円を超えるとなれば、やはりフェラーリ、ランボルギーニ、パガーニ、ブガッティ、マクラーレンの他、アストンマーティンやポルシェのハイエンドライン、ケーニグセグなどのヨーロッパ勢が主流だ。そのライバルとして日本が送り込んだのがアキュラ「NSX」や日産「GT-R」だったが、今やレクサスはそれら先駆者を超す存在にのし上がった。今後のレクサスの動きから、ますます目が離せない。






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by booze26 | 2012-04-17 19:27 | …的な…
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