川棚魚雷試験場跡

長崎県東彼杵郡川棚町三越郷。大村湾に突き出た半島"片島"に位置する魚雷発射試験場の廃墟。別称「片島魚雷」。
1886年(明治19年)に佐世保浦が軍港に指定され、佐世保海軍工廠(させぼかいぐんこうしょう)を開設。

佐世保海軍工廠は、大和型戦艦(やまとがたせんかん)の整備専用の大規模ドック(第七ドック/1941年、昭和16年完成)を備えていたが、大和型戦艦の「大和」「武蔵」「信濃」の内、武蔵が一度入渠したのみ。
上記工廠で製造された魚雷を試験発射するための施設が「魚形水雷発射試験場」。
現在の片島は陸続きだが、1942年(昭和17年)に試験場の規模を拡張する際、埋め立てられたもので元は島だった。



そんな所へ写真を撮りに行ってきました。

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いやー、いい場所でした、ハイ。
by booze26 | 2013-12-03 22:43 | 趣味的な・・・
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